~もりメイト養成講座の講師を終えて~ 技術の向上はコミュニケーションが一番大事!

「もりメイト養成講座」21期生を最後に、3年間の講師を終えました。倶楽部の今までの経緯を改めて顧みると、指導員の派遣はなんと平成9年に倶楽部発足をした年から依頼を受けておりました。同時に市が企画する みどりの里親、体験ツアーなど「市民参加の森づくり事業」に『一歩先行く力になろう!』と関わってきました。平成17年迄は会報でその都度、講師となる指導員を募集して調整をしていましたが、その後は1年を通じて一人が同一班を担当することとし、3年毎に指導員の交代を行っています。

“人の成長はふれあいと褒め言葉にあり”技術指導も信頼関係があってこそ。森林整備の作業はハードで、そんなことに挑む人たちは怖そうなイメージがありますが、意外にも明るい笑顔に触れたなら心強く「私もやってみようかな」と森づくりの仲間を増やすことに繋がるのではないでしょうか。

倶楽部の誰もが講師として関われるように、技能と「森はあなたを待っている」というおもてなしの心を磨き、ここで教える指導員は何を目的にするのか、そんなことも考え学ぶ機会にしてほしいと思っています。

養成口座「市民参加の森林づくり実行委員会」主催のもりメイト育成講座 21期生

 

(報告:副理事長 山本恵由美

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