【報告】広島市もりメイト養成講座に参加して

今月の間伐部会及び平日間伐は雨で中止となりました。間伐部会長の河野さんが、「もりメイト養成講座」21期の間伐指導に当たられ、今回はその報告をしていただきました。以下、その報告です。

 

当講座は6月にスタートし翌年3月までの研修コースである。もりメイト倶楽部Hiroshimaからは常任の指導員として5名が参加している。9月17日は、その常任指導員の一人が参加できなくなり、急遽当方が代役の指導員として参加した。当日の活動テーマは、間伐作業である。最初に、講師の先生より間伐の必要性と間伐作業に使用するチェーンソーの構造に関する講義が行われた。その後、5班に分かれて我々指導員による実習と続く。先ず、チェーンソーの分解整備とソーチェーンの目立てである。初めてチェーンソーに触る生徒さんが大半で、座学では説明がなかったチェーンソーの危険性と安全装置の説明、構造の特徴を踏まえた分解整備のポイントを織り交ぜて実演並びに説明を進めてゆくと、初めて現物をみることと相まって、生徒さんは皆興味津々である。中には、隣の班から参加して質問をしてくる生徒さんも出てくるほどであった。その中には、自宅近くの竹林が繁茂して困っており、自らなんとかしたいという女性の生徒さん2名がいた。竹切用と一般用のソーチェーンの構造差は何か? その差の必要性は何か?

そもそもソーチェーンにはどんな種類・タイプがあるのかと矢継ぎ早の質問である。準備していた資料を提示すると、早速スマートフォンで写真にとり持ち帰られた。その熱心さに驚くと共に、テーマを持って参加することの重要性を再認識した次第です。午後からは、チェーンソーで玉切り、受け口づくりの実習の後、目立てをして翌日の間伐の準備をして講習は無事終了しました。

 

報告:間伐部会長 河野 裕人

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