1 趣 旨
私たち森林ボランティアグループ(もりメイト倶楽部Hiroshima)は、平成9年4月に森を愛する仲間達で会を結成し、森の再生のために様々な森林づくりの活動を行っています。
毎月の例会活動として里山での植林や下刈、保育、雑木林の手入れ、松枯木の伐採などを行うほか、特に最近では放置されて機能低下が心配されている人工林の間伐を重点的に行っています。
このため、会の中に出前間伐部会を設立して、森林所有者の依頼(注文)に応じ出前で間伐を行うシステムを作りました。
これまで太田川流域の沼田町の民有林(スギ・ヒノキ林)で間伐を数回実施して、たくさんの間伐材がでてきました。
しかし、安い間伐材は売れないので山にそのまま放置されるのが普通です。
そこで私たちは、この間伐材で花のプランターを作ることにしました。
間伐をすることで山の働きが良くなり、環境財としての間伐材を利用することで資源の循環が図られます。
リサイクル型社会の実現として提案していきたいと思っています。
2 内 容
@ 実施日 平成13年11月25日(日) 午前9時〜
A 実施場所 広島市森林公園・林業体験広場(082-899-1005)
B 実施内容 間伐材でプランター作製(市民による間伐材の利用)
※沼田町の民有林で間伐したヒノキ(約80本)を森林公園に運び、共同作業でプランターを作ります。
C 主 催 もりメイト倶楽部Hiroshima(会長 見勢井 誠)
D 参加者 50名(予定)
(プランター完成予想写真)